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AI時代の先生

教員養成・採用・労働の
現実についてご意見ください。


ポケットニュース

教育に関する新聞記事を紹介します。

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記事掲載・イベント情報

本プロジェクトに関する記事掲載やイベントについてご紹介します。

「教師」は誰でもできる仕事!?—文科省通知に物申す(月刊教員養成セミナー、Yahoo!ニュース掲載)
みんなで異見交論 第10回WEBセミナー(文部科学教育通信、ジアース教育新社)
教員免許不要 ! 文科省「緊急通知」の衝撃(FACTA online)
みんなで異見交論 第10回WEBセミナー「何が『教員不足』をもたらしたのか―ブラック学校の未来を考える」開催(2022.07.02)

新着記事

データは語る」「 歴史は語る」の新着記事です。

 

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「AI時代の先生」開設に寄せて

私たちは、どんな世界を未来の人たちに渡せるのでしょうか。どんな世界であれば、未来の人たちは笑顔で暮らせるのでしょうか。
 それらを決めるカギは教育だと、私たちは考えています。我が国が世界に誇れる資源は人です。世界の未来を担う人がどうすれば育つのか、新たな観点からの模索が必要です。
 今、政府は「教育のデジタル化」を進めています。2021年には、全国の児童・生徒の手元にタブレット端末が行き渡りました。「GIGAスクール構想」です。デジタル教科書の導入も検討が進められています。
 子どもたちの「書く・読む・考える」の環境が大きく変わろうとしている中、教育を担う、つまり未来のカギを握る先生の役割はどう変わっていくのでしょうか。先生に必要な「資質能力」を担保できる制度をどう設計すればいいのでしょうか。
 このサイトを開いたのは、そんな「AI時代の先生」のあるべき姿を皆さまと探っていくためです。これからの学校教育を考えるためのプラットフォームを目指しています。
 先生の歴史、養成・採用・労働環境や学校の現状に関するデータ、有識者との対談内容などを共有していくつもりです。サイトをご覧になった皆様から、ご意見や体験談などをコメント欄にお寄せいただければ幸いです。
 世界の未来を担う人を育てるため、一緒に語り合っていきましょう。
 

「AI時代の先生」
研究代表者 松本美奈

「AI時代の先生」は、東京財団政策研究所の研究プログラム「 社会性の向上を軸にした教職課程の再構築」の一環として実施されています。 

「AI時代の先生」3つのステップ

 
STEP1

教職の現状と課題を
データに聴く

・データは何を語っているのか
・読者の皆さんのコメントから何が浮かび上がるか
・データとコメントでつかめるものは何か
 
 
STEP2

教育のデジタル化で求められる
「教員の資質能力」に迫る

・「教育のデジタル化」とは何か
・「教育のデジタル化」は可能か
・「AI時代」に求められる教員の資質・能力とは何か
 
 
STEP3

「教職課程の再構築」を
考える

・教員養成の問題点は何か
・教員採用試験の何が問題か
・どうしたら教員の専門職化、高度化を担保できるか
 

プロジェクトメンバー

東京財団政策研究所の研究プログラム「教職の制度設計を再構築する 量の確保・質の担保の視点から」のプロジェクトメンバーです。写真をクリックすると、メンバーのメッセージが表示されます。

研究代表

 松本美奈

一般社団法人Qラボ 代表理事

研究主幹

 貝塚茂樹

武蔵野大学教授
 

研究レポート

東京財団政策研究所の研究プログラム「教職の制度設計を再構築する 量の確保・質の担保の視点から」のプロジェクトで公開された記事の一覧です。

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